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Zoom hiiro ヒイロ フリーカップ
Zoom hiiro ヒイロ フリーカップ
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Zoom hiiro ヒイロ フリーカップ

hiiro ヒイロ フリーカップ

¥1,210
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COLOR

商品説明

自然の景色を連想させる静かな佇まいのカップ

 

釉薬を器の途中まで掛けることでその境に表れた「火色」の美しい自然の色彩は、卓上に景色を添えます。

シンプルでいて美しいフォルムが何にでも馴染み、とても使い勝手のいいhiiroのフリーカップは、ティータイムやアフターディナーにそっと振る舞う日本茶やほうじ茶にもよく合います。

手にとれば釉薬の境で異なる質感の対比を楽しめる器です。

 

hiiro / ヒイロ一覧 >

 

【SPEC】
サイズ:W7.4×D7.4×H7.2cm

重量:165g

容量:200ml

生産国:日本(岐阜県土岐)

材質:陶器

釉薬種類:マット釉薬

ご使用:
食洗機 / 可能
電子レンジ / 可能
フリーザー / 可能
オーブン / 不可

受賞歴:2016年 グッドデザイン賞受賞

※急激な温度変化はお避けください。
※ひとつひとつ、サイズ、特性、色が異なります。ご理解頂き、世界にひとつしかない個性豊かな商品をお楽しみください。
※特性上、色ムラ、小さな穴、鉄分が浮き出た黒い点が表れる場合があります。
※初めてのご使用前に目止め処理をおすすめします。

スペック

サイズ:W7.4×D7.4×H7.2cm

重量:165g

容量:200ml

生産国:日本(岐阜県土岐)

材質:陶器

釉薬種類:マット釉薬

お手入れ・ご注意

お手入れについて:
以下の手順で「目止め」を行うと、陶器を長持ちさせるのに効果的です。
1、お鍋に器と米の研ぎ汁(小麦粉を溶いた水でも可)を入れ、沸騰させてから20分ほど煮ます。
※米の研ぎ汁は完全に器が浸かる量を入れてください。
2、そのまま冷ましてから、水洗いをしてください。
3、洗った後は水気をよく拭き取り、完全に乾かしてから収納してください。

・貫入商品のため、食材等の水分や油などで変色する事がありますが、釉薬の特徴ですので品質に問題はありません。
・ご使用後もすぐに洗い、水気を拭き取ることをおすすめします。


ご使用:
食洗機 / 可能
電子レンジ / 可能
フリーザー / 可能
オーブン / 不可


※急激な温度変化はお避けください。
※ひとつひとつ、サイズ、特性、色が異なります。ご理解頂き、世界にひとつしかない個性豊かな商品をお楽しみください。
※特性上、色ムラ、小さな穴、鉄分が浮き出た黒い点が表れる場合があります。
※初めてのご使用前に目止め処理をおすすめします。

配送・納期

この商品の配送区分は「A 通常配送」です。

送料:全国一律 880円(税込)

※合計金額 11,000円(税込)以上のお買い上げで、送料無料にてお届けします。

配送に関するご注意と納期については、「配送について」をご確認ください。

ギフトについて

ギフト包装:対応可能

熨斗(のし)包装:対応可能

大切な方へのプレゼントに、心を込めてギフトラッピングをご用意いたします。

「カートに入れる」ボタンの上にある「ギフト包装をご希望の場合」で包装種類をご選択の上、ご注文ください。

hiiro ヒイロ フリーカップ

¥1,210

hiiro ラインナップ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

釉薬と素地との境に現れる「火色」。
それは土と空気炎との共演が生み出す自然の景色です。
通常は釉薬を全面に掛けるため火色は裏面に隠れてしまいます。
hiiroは、釉薬を途中まで掛けることで美しい自然の色彩を表面の意匠として表現しました。

土も釉も白を用いることで火色の赤がより鮮明に浮かび上がり美しい景色を作り出します。
それはまるで「大地」と「空」との境に広がる朝焼けの「陽」の色のように水平線を描きます。

hiiroは和の風合いを感じられるよう、土は質感豊かな陶土を用い、釉薬もマット釉を用いています。

白い釉薬は「くも」、青色は「そら」、黄色は「つき」、と空の風景を感じる三色を展開します。

和の質感にも、紅茶の空間にも自然と馴染む佇まいで、豊かな時間が生まれます。

ボウルにはサラダやスープ。

大きいプレートにはアラカルトを盛り、小さめのプレートには取り皿として用いるなど、使いやすいフォルムとサイズが食卓を彩ります。

カップやマグのとっても釉が途中までかかっているため、目だけでなく、手でもその質感の対比を楽しめます。

土と空気、炎から始まる「hiiro」のもの語りは、リビングに語らいを生み出します。

Making

hiiroを生み出す個性派窯「作山窯」

「個性を表現できる仕事をする」、まるで作山という一人の作家が存在するかのように話すのは作山窯三代目・髙井宣泰氏。
作山窯(岐阜県土岐)では100種類以上の釉薬と14種類の土、3通りの焼き方を組み合わせ、自らの個性を磨き上げた作品を送り出しています。

hiiroの自然の色彩は作山窯の質感柔らかな陶土とマット釉、炎でしか表現できない美しさを宿しています。

自然との共存による作陶

作山窯の仕事は現在でもほぼ全て手作業。
土の硬さ、天気、湿度、気圧を感じながら職人たちが安定した質で作り上げていきます。
1日経つと色が変化する釉薬、気圧に影響される窯や煙突など、作陶は自然と共存しています。

受賞歴

2016年 グッドデザイン賞受賞

Designer

山田 佳一朗

KAICHI DESIGN

1997年武蔵野美術大学を卒業後、同研究室助手を経て2004年よりKAICHIDESIGNを主宰。2011年より「花ノ停留所」で花屋を、2017年より「花住荘 -KASUMISO-」で賃貸住宅を運営。考える人、作る人、伝える人、使う人と共に考え、関わる人が生き活きと生活できるよう活動している。

主なデザイン活動にイストク、リビングトーク、角館伝四郎、ひきよせなどのブランディング、GEMINI(blocco)、KOTORI(アッシュコンセプト)、酒器だるま(セラミック・ジャパン)等のプロダクトデザイン、COEDOの屋台、EDITORYのインテリアデザイン等。

グッドデザイン賞(2004/’11/’13/’14/’16/‘18/‘19)、red dot design award(2010 ドイツ)、Design for Asia Award(2012 香港)、Tokyo Business Design Award 2013 優秀賞、ウッドデザイン賞(2015/‘17)等受賞。A Dream Come True(ミラノ、2007)、現代のプロダクトデザイン(東京国立近代美術館、2013)等出展多数。