和のもの作り、間のもの語り。和紙に墨で書かれた行間、漆器の光を殺した静かな質感、障子越しの柔らかなな光の空間。いまも私たちには日本特有の「感覚」や「間隔」が生きています。リビングトークはそれらを表現したもの作りでリビングスペースに和みと語らいを生むブランドでありたい。水と緑豊かな陶器の里・多治見からひとりひとりの時間と空間にもの語りを贈ります。

釉薬の流れが描く景色は、山並みに朝夕現れる雲海。丸みを帯びた器は、高台によって卓上から浮き上がり、雲海に通ずる非日常性を醸し出します。

貫入で表現された葉脈と、鮮やかな緑釉が蓮の葉を想起させる器です。ハスが並べられた卓上には池の風景が広がり、食卓を瑞々しく彩ります。

釉薬と素地との境に現れる「火色」。それは土と空気炎との共演が生み出す自然の景色です。

「石」を感じさせる器によって「石庭」が立ち現れます。玉砂利の「えん」と「せん」の文様は、やわらかな陰影を生み、静謐な空間を作り出します。

[ rim ]=プレートのふち、[ out ]=そと側。プレートの外側には料理を楽しむための道具があって、食事を楽しむひとがいる。テーブルの一皿一皿を囲むくらしの空気。そこにながれているものを思って。

アクアレールは、フランス語で「水彩」の意味。絵の具を紙におとすと、偶然の美しいにじみが広がります。そんな水彩の 表現を、陶器の釉薬に託し、ひとつひとつ個性を魅せる器になりました。

レイユールは、フランス語で削りなどの「スクラッチ」の意味。力強くも丁寧に刻まれる、線の交差から生み出される器の表情と釉薬の質感を凹凸を通して楽しめるデザインのシリーズです。

ひとつひとつ釉薬のかかり具合が違い、それぞれの表情を楽しめる。ノワゼット(ヘーゼルナッツ)の表皮が見えるように、ふちから化粧土がのぞいています。

すぅっと華奢な、薄くて細い柄のスプーン。出来るだけ長く、安心して使っていただけるように、仕上げの方法にこだわりました。

15世紀頃からある伝統的なデザインを少しだけアレンジ。手に持ったとき、しっくりなじみます。

ポーランドの高度な職人技術を駆使した、自社デザインのハンド メイドガラスウェアを生産・販売。一つ一つのプロダクトは機能的にデザインされ、ハンドメイドならではのオーガニックな美しいフォルムと上質な質感が特徴です。

SERAX社は1987年に設立され、フローリスト分野における大きな進歩(改革)の礎を築きました。今日、SERAXは、ベルギーと国際デザイナーの間で創造されるシナジー効果を活かしたデザインのプラットフォームを提供しています。また、SERAXは、親しみやすく、高品質、かつ機能性のあるデザインをお客様に提供したいという熱意を持ち続けています。

真っ青な海と空、そんな地に降り立った瞬間から気持ちはリゾート。過去を、未来をも忘れ、魂は自然に溶け込もうとする強烈な日差しが心を動かすモダンリゾートなSEBASE。

気分はいつもおなじじゃない。だから、アートだって、気分次第。 ついとっておきたくなる、あのときのギフトボックス。そんなウキウキした気持ちを壁や棚にそのまま飾れたら。そんな思いで生まれた、気軽に飾れるアート「no frame」です。

なんとなく不思議な空気感を持ち合わせたアート。アジアでもヨーロッパでもない新しいカルチャー カッティングはハンドメイドで大切に刻まれてい く...そのぬくもりに心が和むひとときをお届けします。